長ーい目で見守ることが必要
イエメン戦は何とか勝つことができました。
空気が薄い、ボールが変わった、グラウンドぼろぼろ、そして連戦の疲れ・・・
難しいゲームになるのはわかっていましたが、観るほうにもつらかった!(涙)
オシム監督になってから4試合目、少しずつ進歩が見て取れます。
前半はホームのイエメン戦の時と同様、後ろでボールキープをするにも回すテンポが遅く、パスが前に出てもサポートが少なく個人技に頼ったサッカーでした。
後半は前半よりはボールをうまく回っていたし、サポートにもいけていました。
しかしオシム監督も嘆いたように、本当にゴールが決まらない!
数多くのチャンスがあった中で決まったのは、後半ロスタイム、巻の落としたボールに我那覇が詰めて決めた一本だけでした。
なにはともあれ1-0でイエメンに勝ち、そしてサウジがインドに勝ったため、アジアカップ本大会への出場権を手に入れました!
いろんなメディアで批判されていますが、まだ始まったばかり。
選手も難解なオシムの教えに慣れようと必死なんだと思います!
それなのに、早くも「オシムで大丈夫?」などと伝えている番組、解説者がいたのにはがっかりしました。
中には自分が監督したほうが強くなるなんて言っていた人もいました。
トリニダード・トバゴ戦のときはかなり楽しみとかいっていたのに・・・( ̄~ ̄)ξ
すぐに内容&結果が出るわけではないのですから、ファンも長い目で見守ることが大切です!
ただ、一つひとつの不甲斐ないプレーに対するブーイングをしてはいけないというわけではありません!
そういうプレーに対するブーイングは選手を発奮させるはずですから!


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